映画「サーミの血」は少数民族差別を描いたもので、かなり印象に残りました。

「サーミの血」は少数民族の迫害がテーマの映画です。 日本は民族紛争と無縁だし、多種多様の民族や人種がいるわけでもありません。だから異民族というものに対しての意識は、ふだんから希薄です。 だから、「サーミの血」を観る前には、作品の内容がなかな…

前田裕二さんの『人生の勝算』は私をやる気にさせてくれる本でした

最近読んだ本で感銘を受けたのはこれ。前田裕二さん『人生の勝算』。読んでて、なんだかとてもためになったし、何より前田さんの熱が自分にまで伝わってきて、とても熱くなりました。 今更にはなりますが、今日はこの本のご紹介と私なりの感想をお送り致しま…

ジム・ジャームッシュ監督「パターソン」は詩的な映画だ

有楽町駅のすぐそばにあるヒューマントラストシネマ有楽町で映画「パターソン」を観てきました。 この映画、いろいろ評判を見てみると、変わらない毎日を淡々と描いた作品らしいじゃないですか。それにも関わらず評価されてるなんて、不思議だなぁ。 でも観…

映画「わたしたち」は、子どもいじめを繊細に描いた作品だった

恵比寿ガーデンシネマにて映画「わたしたち」を観てきました。 以前から、予告を見て気になっていた映画で、テーマはいじめ。どの社会にも存在するだろういじめです。 この映画は韓国映画ですが、日本にもいじめはもちろんあります。いじめは私にとってとて…

「新感染 ファイナル・エクスプレス」は単純なゾンビ映画ではない

韓国のゾンビ映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」。 ゾンビ映画って、あまり怖くないし、パターンも決まってるし、別におもしろくないし、観る必要もないかって思っていました。 だけど、この映画はやたら評価が高いので、どんなものかと観に行ったら、…