年を重ねただけで人は老いない(サミュエル・ウルマン)

f:id:motoshidaa:20160629005026j:plain

若き日のみっちーです。

 

しかし、いまは、この頃のおもかげもありません。ただ、老いを重ねていくのみです。

 

いやいや、「Age is just a number」座右の銘だって。

年齢なんて関係ありません!

 

とは言え、やはり、歳をとると、青春時代のことを思い出してしまいます。今回のブログは青春についてお送りいたします。

 

 

青春とは

 

「青春」は、ウィキペディアによると

青春(せいしゅん)とは、季節の「春」を示す言葉である。転じて、生涯において若く元気な時代、主に青年時代を指す言葉として用いられる。

とあります。

 

「生涯において若くて元気な時代」、それが青春時代なんですね!

 

中国の五行思想では

 春=青

 夏=朱(赤)

 秋=白

 冬=玄(黒)

と、それぞれ色が割り当てられています。

 

春は青だから青春ってわけなんですね。そして、春のように若くて元気な時代が青春ってことなんです。

 

では「青年時代」っていつかというと、

狭義には、高校生、大学生といった、それらの学齢を含む15歳から22歳ごろまでを指すことや、少年法でいう、少年期を過ぎた20歳から29歳ごろまでの男女を指すこと、一部資料(健康日本21など)では、15歳から25歳ごろまでとすることもあり、厚生労働省のホームページでは34歳の年齢までを若者としている。

と、ウィキペディアにあります。

 

太字にした部分「狭義には」と断っていますが、だいたい「15歳から22歳ごろ」までが青年というようです。

 

つまり、一般的に「青春時代」といえば15歳から22歳、高校生から大学生あたりの年齢の時代が対象となるということです。

 

ということは、私は・・・

 

とっくに青春が終わっていた

(´・ω・`)

 

 

いやいや、ちょっと待てよ!「Age is just a number」じゃないか!!!

 

オレたち40代だって今、青春真っ盛りなんだよ!

 

そう思うべき・・・ですよね・・・

 

 

そこで青春の詩を思い出そう!

 

 

今日は、「自分にとって、今が青春時代なんだ」ということを忘れないように、サミュエル・ウルマンの「青春の詩」(一部)を引用します。

 

有名なので知っている人も多いかな!?

 

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

 

先ほど、青春時代はだいたい15~22歳くらいだって話をしましたが、ウルマンはそれを否定しています。

 

そして、青春とは人生のある期間ではなく、「心の様相」だというのです。

 

それは「創造力」であったり「情熱」であったり。

 

勝手に解釈すると、人が何か一生懸命やろうとしていれば、その時が青春なのです。

 

そして、

 

歳をとったら老いがやってくるのではありません。理想を失った時に老いがやってくるのです。

 

ウルマンに言わせれば、理想を追いかけている人は老いることはないのです。

 

おー!

 

やっぱりこの考え方は大事ですよね。

 

私以外にも「青春時代なんてはるか昔のこと」なんて思っていた人は多いと思います。

 

しかし、それは錯覚です。40歳を過ぎても

 

いま、まさに青春時代です!

 

青春時代はよかったなぁ、なんて思わず遠い目をしてしまう人、サミュエル・ウルマンの「青春の詩」を思い出しましょう!