「ベイビー・ドライバー」のカーアクションと音楽はとにかくかっこよい!

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この映画、超興奮! 最高でした!!!

 

 

各サイトの評価!

 

映画.com 4.1

eiga.com

 

 

Yahoo!映画 4.21

movies.yahoo.co.jp

 

Filmarks 4.2

filmarks.com

 

(評価は9月15日現在のものです)

 

3つのサイトすべてが4点以上という高評価の映画でした。

 

レビューをみると、一番目立つのは音楽ですね。音楽と映像が非常にマッチしているのがこの映画の特徴です。そこをみなさん評価しているようです。

 

 

ストーリー

 

こちらが公式サイトです。

www.babydriver.jp

 

では、公式サイトを参考にあらすじをご紹介します。

 

主人公はベイビー(アンセル・エルゴート)。

 

その天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として任せられた仕事が逃し屋。それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。

 

彼は、その奇跡のドライビングテクニックにより、多くのパトカーの追跡を逃れて逃げまくるのでした。

 

交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消されます。そして音楽を聴きながらの運転がものすごいのです。


組織のボスで作戦担当のドク(ケヴィン・スペイシー

すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ(ジェイミー・フォックス)、

凶暴すぎる夫婦、バディ(ジョン・ハム)とダーリン(エイザ・ゴンザレス)。

彼らとの仕事にスリルを覚え、ベイビーはその才能に磨きをかけていきました。

 

あるとき、デボラ(リリー・ジェームズ)という女性と出会い恋に落ちます。ところが、その女性の存在を自分が所属する組織に知られてしまい、そこから抜け出すことを決意するのです。

 

そして、自ら決めた最後の仕事、合衆国郵便局の襲撃を始めることにしました・・・。

 

 

果たして、ベイビーは組織から逃げられるのか、警察につかまってしまうのか、そしてデボラとの恋はうまくいくのだろうか・・・、そんなことを思いながら、ハラハラした展開でストーリーは進んでいきます。

 

 

感想!!!

 

すごかった!

 

そして時間が経つのがすごくはやかった!

 

この映画は、最初からスクリーンに目を釘付けにさせます。

 

まずは、ノリノリの音楽。そして、その音楽が人物の動きやその場面の様子と、一体化しているんですよね。そこがよかったですねぇ。

 

そして、ベイビーのドライビングテクニックが半端じゃなかった。パトカーから逃げ切るのがベイビーの仕事なので、もちろんテクニックがなくてはいけないのですが、「えー、そういくー」ってところが何度もあってすごかった。

 

最初に銀行強盗をするシーンがあって、すぐにカーチェイスが始まるんですが、映画の初っ端から、この映画の世界にどっぷり浸かっちゃいました。

 

ほんとすごかったなぁ。

 

キャストは、みんなハマってたのでよかったです。主役ベイビーを演じたアンセル・エルゴートはかっこよかったです。実は初めてスクリーンで見ました。

 

恋人デボラ役のリリー・ジェームズは映画「シンデレラ」で見たことがありましたが、この映画でもシンデレラと同じようにかわいかったです。

 

この2人が最後どうなるのかっていうのがハラハラドキドキものでした。ここで言うのはやめておきますね。

 

 

まとめ

 

ベイビー・ドライバーはオススメ映画です。カーチェイスや犯罪映画が好きでない人は別ですが、映画好きなら多くの人が楽しめる映画だと思います。

 

今年観た映画の中では、かなりスクリーンに引き込まれた映画といえるでしょう。なんでもっと早く観に行かなかったんだろうと思ったほどです。

 

これぞ映画という映画でした。

けっこうオススメ、ぜひ映画館へどうぞ!