「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のボブに、この上なく癒やされた

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観てきました!「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」!

 

この映画、すごくよかったし、マジで癒やされました。ボブが本当にかわいかったなぁ。

 

けっこう、上映しているところが少なかったようなんですが、なんでなんだろうね。たくさんの人に愛される映画だと思うんだけどなぁ。まあ、とりあえず、こういういい映画を観ることができてラッキーです。

 

では、いつものように、各サイトの評価・あらすじ・私の感想等を書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

「ボブという名の猫」の評価

 

映画.com 3.8

eiga.com

 

Yahoo!映画 4.20

movies.yahoo.co.jp

 

Filmarks 3.9

filmarks.com

(10月15日現在のスコアです)

 

Yahoo!映画のみ4点超え、で、映画.comとFilmarksはあと少しで4点というところです。高評価というわけではないですが、なかなかの高い評価を得ているようです。

 

少なくともつまらなかったという評価は、ほぼなしってとこですね。

 

やはり、主人公の生き様と猫のかわいらしさがこの映画の評価につながっているようです。

 

最近の映画のように派手なところがないので、物足りないと感じた人はいたかもしれません。

 

 

「ボブという名の猫」のあらすじ

 

こちらが、オフィシャルサイト。

bobthecat.jp

 

このサイトを参考にあらすじをご紹介。

 

主人公はジェームズ。ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレス状態。

 

家もない、金もない、食べるものも手に入れられない毎日。ストリートミュージシャンとして、わずかな小銭を得て生きようと、もがきます。 

 

薬物依存で更生プログラムを受けているものの、なかなかそこから抜け出す事もできず、しょうもない生活を送っていました。

 

しかし、しばらくして、薬物依存の更生施設のスタッフさんのおかげで、アパートに住むことができました。これで、住むところだけはなんとか確保です。

 

アパート住まいを始めてまもなく、足にケガをした一匹の野良猫が迷い込んできました。そしてその猫はボブと命名されます。

 

ジェームズとボブの生活がそれから始まりました。路上で演奏する時も一緒、その後、別の仕事をするときも一緒。

 

そのボブのかわいさが世間の目に留まり、次第に注目を集めるようになていきます。

 

そこから、彼の運命は変わり始めました・・・。

 

 

この話の感想(ネタバレあり)

 

これは実話だったんですね・・・、観終わってから気づきました。そういえば、予告を見たときに、そんな感じだったなぁ(笑)

 

だから、そんなに大げさな作られた感がなくて、それがよかったです。

 

まず、ボブがすごくかわいかった!

 

始終、ボブがゴロゴロ言っているんですよ。あの、機嫌がいいときに猫が鳴らす音です。その時の様子がかわいくて、とても癒やされました。

 

また、ジェームズの肩に乗っているとき、自転車のかごに乗っているとき、ボブが演奏しているときに一緒にいるとき、ボブが常にジェームズといるんですけど、その様子がかわいいです。いい猫だなぁと思います。

 

やっぱり、世界中、猫は愛されキャラなんだなぁというのを実感しました。

 

そして、ボブ。

 

しっかりと薬物依存から抜け出し、社会人としてちゃんと生きていくことができてよかったです。

 

最初はゴミ箱をあさったり、小銭を拾ったりする毎日でしたが、本を出版するまでに至りました。ボブのおかげではあるんですが、やっぱり主人公のもともとあったやさしい心が、ここまでにしたんでしょう。

 

疎遠だったお父さんともうまくいくようになってよかったです。

 

とにかく、ボブが非常に愛らしいので、ぜひ、オフィシャルサイトなどを見てみてください。

  

こちらはTwitter

 

こちらは原作本 

ボブという名のストリート・キャット

ボブという名のストリート・キャット

 

 

こちらはFacebookページのURLです。 

http:// James Bowen & Streetcat Bob @OfficialJamesBowenandStreetcatBob

 

 

まとめ

 

「ボブという名の猫」を観に行ってよかったです。ボブもジェームズも幸せになってほしいなぁと思いました。

 

現在ジェームズさんは、ホームレスの自立支援の活動をやっているとのことで、そちらもがんばってほしいですね。

 

ジェームズさんは「誰にでもあるセカンドチャンスはやってくる」と言っています。私も、今まで人生、うまくいっていませんでしたが、これから変わるかもしれませんね!そういう意味で、とても励みになる映画でした。