飲み会で、飲みを強要する人とは二度と一緒に飲まないことだ

先日、道を歩いていたら、居酒屋の前で仲間に抱えられて出てきた若者がいました。意識がもうろうとしてフラフラな状態です。

 

なんで、こんなになるまで飲んじゃったんでしょうね。

 

気分がよくて、自らすすんで飲むのならいいでしょう。ただし、その場合はまわりの人に迷惑をかけないことが大切。

 

とは言っても、お酒を飲めば迷惑をかけてしまうものだから、ほどほどにって感じで。

 

さすがに、歩けなくなるまで飲んで、人に長い間介抱してもらうのは避けたいところです。

 

だが、無理やり飲ませられて、つぶされたのなら話は別です。はっきり言ってそういうのは害悪でしかありません。

 

☆☆☆

 

私が学生の頃、短い間でしたがサークルに入っていました。そのサークルも新入生にはたくさん飲ませる習慣がありました。

 

その頃は、ふつうにイッキしてましたからね。店の中で、あちこちイッキのかけ声が響いていたし。

 

あの頃は、それがふつうなのかなって思っていました。

 

今思うとアホだなぁという感想しかありませんけどね。

 

だって、先輩方は酔ってメチャクチャに壊れてしまう後輩を見て楽しんでいるのですから。

 

悪趣味にもほどがある。

 

なんであんなことしていたんでしょうね。やられるほうはたまんないですよ。

 

 

☆☆☆

 

社会人になって、歳を重ねていくうちに、飲める量も減っていきました。今では、酔いがまわる前に、拒絶反応が働きます。

 

頭が痛くなったり、胃がムカムカしたり。

 

だから、最近は適当にセーブして飲むようにしています。

 

ところが、年配の方には、いまだにいるんですよね、アホが。

 

あるとき居酒屋で飲んでいたら、違うグループのおっさんたちと同席することになりました。知人の知り合いってやつね。

 

で、エラそうに色々語っているわけです。自分が若い頃の自慢話を。

 

ちなみに、私は、過去の栄光ばかり語る人が嫌いです。

 

「昔、おれは100人の女と付き合っていたんだぞ」

とか

「俺らの時代は毎日のようにナンパしたもんだよ」

という類の武勇伝。

 

そんな話を聞くと、「だから何だよ(怒)」としか思えません。

 

「は?それはお前の勲章か?」

「で、今はどうなんだよ?」

と、のどまで言葉が出かかります。

 

そして、そんな話をしながら私にお酒を注いでくるわけですが、その頃には、すでにもう飲みたくない状態

 

すると

「もう飲めないの?だらしないなぁ」

と言ってくるのです。

 

飲めないのがだらしないっていうのは完全に昔の考え方ですよね。

 

そういうのマジ迷惑。だって、飲めなくてだらしないって意味不明ですからね。

 

「じゃあ、おまえはどれだけビシっとした生活を送っているんだよ?」って感じ。

 

このような「お酒の強要」が一番ムカつきます。

 

そういうやつは消えちまえっていうのが正直なところです。

 

☆☆☆

 

というわけで、飲み会で、私にお酒を強要する人は消えてください。

 

そもそも、そんな飲みの席に行ったところで時間のムダなので、参加する必要はないな。

 

仮に、そういう人がいたら次回の飲み会には参加しません。時間の浪費にしかなりませんから。

 

お酒を飲んで楽しい人は楽しめばいいし、少しだけ飲んで満足する人はそれでいいと思うし、

 

結局、マイペースで飲めばいいんですよ。

 

自分のペースを人に押しつけないでください。