スポ根ものが努力の大切さを教えてくれる  ~ダンガル きっと、つよくなる~

インド映画はすばらしい!!!

 

先日観たこの映画も例外ではありませんでした。

 

f:id:motoshidaa:20180413004538j:image

 「ダンガル きっと、つよくなる」

 

簡単にいうとスポ根もの。

 

レスリングの選手だった父が、自分のできなかった「国際大会の金メダルを取る」という夢を自分の子どもに託す。

 

ところが、生まれてくる子どもは女の子。いろんな努力をしたのだが結局、息子は生まれてきませんでした。

 

金メダルを取る夢をあきらめかけていたある日、自分の娘たちが男の子をボコボコにしていしまいます。それを見た父は、娘に才能があることを見抜き、レスリングをやらせることにしました。

 

もちろん、娘はレスリングなどやりたくありませんが、特訓は始まります。朝5時からきついトレーニングに励むのでした・・・。

 

この話の詳細は公式ホームページを御覧ください。

gaga.ne.jp

 

☆☆☆

 

この映画、なんでこんなによかったんだろう?

 

1つ目の理由はなんといっても

 

親の愛

 

ですなぁ!

 

子どもにとって、親の存在がものすごくうっとおしいときがあります。

 

私も例に漏れず親がいやでいやで仕方ないことがありました。

 

「勉強しろ」だの、「部活がんばれ」だの、「学校の規則は守れ」だの、そんなの聞いてられっかぁーと思ったものでした。

 

成績が悪いと怒られるし、遊んでばかりいると怒鳴られるし、家にいると窮屈でしかたありません。

 

「ダンガル きっと、つよくなる」の娘たちは、自分で望んでレスリングをやろうとおもったわけではないので、なおさら親への反発は強かったでしょう。

 

ただ、当時のインドでは女性の地位は低く、女に生まれたら家の手伝いをさせられて大きくなったお嫁に出されるだけです。

 

もしレスリングで活躍できたら女性の地位の向上につながります。

 

父親は、ただ単に自分の夢のためだけのことだけでなく、そこまで考えていたのでした。

 

父親がここまで娘に指導したのは、まさに親の子に対する愛情なのでした。

 

そう考えると、私に厳しく接していた親も、やはり愛情からくるものだったんだろうなぁと思うのです。

 

今でも、親は私に対していろいろ文句を言うのですが、それも親の愛からくるものでしょう。

(もしちがっても、そう思うことにします)

 

こんな歳になるまで、親の愛に気づかなかったので、恥ずかしい限りですが・・・。

 

 

☆☆☆

 

もうひとつ、スポ根ものを見ていて気付かされるのが、努力の大切さです。

 

毎朝5時に起きて、かかさずトレーニングをすること。

 

正しい方法をおこなえば、いい結果が出るにちがいありません。

 

そして、勝利だけでなく、感動まで味わうことができます。

 

そういえば、努力といえば、同じスポ根ものをとりあげて、このブログを書きました。

michi-style.hatenablog.com

 

私はスポーツをしているわけではありませんが、こうやってブログを書いてたくさんの人に読んでもらおうと思っているので、同じく正しい努力が必要でしょう。

 

毎日、精進していこうと思います。

 

 

☆☆☆

 

「ダンガル きっと、つよくなる」という映画は、おもしろいだけでなく学びを与えてくれるいい映画でした。

 

私もいろんな意味で強くなりたいものです。

 

みっちー きっと、つよくなる!!!