男のかっこよさ、というか人間のかっこよさについてジャックから学ぶ ~タイタニック~

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映画界の名作「タイタニック」。監督はジェームズ・キャメロン

 

先日、「午前十時の映画祭9」で上映されていたので行ってきました。

 

あの有名な豪華客船タイタニック号の沈没事故をもとにしてストーリーが書かれています。

 

豪華客船での上流階級の様子や、一般庶民の様子。

氷山にぶつかってからの船内の緊迫した様子。

あの大きな船が真っ二つに割れて沈む様子。

その時の乗客の逃げ惑う姿。

船が沈んだ後、海上で助けを待つ人の様子。

 

どのシーンをとっても、印象深く心に残りました。

 

こんなに印象に残るシーンがあるというのに、この物語の中核をなすのは、レオナルド・ディカプリオが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレットが演じるローズの愛情です。

 

貧乏なジャックと上流階級の世界に身を置くローズ、ふつうに考えれば全く釣り合いません。

 

ローズが上品な世界に嫌気がさしていたことを考慮したとしても、そんな簡単にジャックのようないかにも貧乏そうな人に惚れるなんて、ふつうではあり得ません。

 

やはり、よほどジャックのことが魅力的に見えたってことですよね。

 

 

☆☆☆

 

確かに、この映画を観終わった時に感じたことは

 

レオナルド・ディカプリオ、かっこよかった!!!

 

でした。

 

いうまでもなく彼は顔もかっこいいし、若さあふれるイケメンです。だから当たり前といえば当たり前。

 

しかし、ただ単に、容姿の問題ではなさそうです。だって、顔がかっこいい人なんて、世の中に腐るほどいますからね。

 

(もちろん私はちがいます・・・汗)

 

顔だけでなく、生き方、考え方、そこがジャックのかっこよさだったと言えます。

 

この名作タイタニックに関しては、いろんな人が語っているので、もう言い尽くされてしまっている感もありますが、ジャックのかっこいいところについて私が思ったことは

 

「自分」を貫いている

 

というところです。

 

上流階級の世界で生きているローズと初めて会話したときも、自分のことを卑下することなく言いたいことを素直に言っていたし、

 

ローズの婚約者に呼ばれて食事をすることになったときも、その場にいる金持ち集団に臆することなく、自分の考えを語っていました。

 

人生は贈り物

 

とジャックは言いました。だから無駄に過ごしてはもったいない。一日を大切にしなければいけない。

 

これもジャックの考えです。こういうことがサラッと言えちゃうところがかっこいいんでしょうね。

 

この他にもジャックのかっこいいところはたくさんあります。

 

ぜひぜひ、ジャックから男のかっこよさについて学んでいきたいところであります!

 

一回観ただけじゃあ、まだまだ足りないなぁ。タイタニックは機会があったら何度も観たい映画ですね。